音楽に合わせ、
唎酒師・醸造家・蒸留家ら
4名が即興セッションのようにレシピを構築。
ノンアルコールだから、お酒と割っても
そのまま飲んでも。

ジャズとの共通項?
19世紀末〜20世紀初頭、アメリカ・ニューオリンズで誕生した「ジャズ」。それは時代とともに形を変えながら発展してきた音楽です。
「ディキシーランドジャズ」「スウィング」「ビバップ」「モダン」「クール」「モード」「フリージャズ」から、「エレクトリックジャズ」「フュージョン」「スムース」「コンテンポラリー」へ。さらに、キューバの伝統音楽(ソン、ルンバ)と融合した「ラテンジャズ」、1980年代のイギリスで生まれた「アシッドジャズ」、ブレイクビーツと結びついた「ジャズヒップホップ」など、多様な文化と結びつきながら進化を続けています。
日本でも、和楽器や舞踏との共演、日本的な旋律との融合によって独自の発展を遂げてきました。現在では「和ジャズ」「JJazz」とも呼ばれています。
「Musicale」に込めた想い
「Musicale」は、生姜をベースに、様々なスパイスで味が構成されています。
発酵ジンジャーエールという飲み物は、香水のようにスパイスや果物などの素材を重ねながら、無限の表現ができる飲料です。
この自由で冒険的な飲料づくりの姿勢と、「核を持ちつつ進化し続けるジャズ」の在り方に共鳴し、「Musicale」のコンセプトは生まれました。

Non-alcoholic
Ginger beer
coming soon
Our story

まるでお酒のようでいて、
ノンアルコール。
日本の風土と音楽に重ね再解釈した、
ちょっと不思議なクラフト飲料。
「Musicale」について
「Musicale」は、300年前に英国で誕生し“ジンジャービア”と呼ばれてきた発酵飲料を、日本の風土と音楽に重ねて再解釈した、ちょっと不思議なクラフトジンジャーエールです。
本製品は、音楽アルバム『Punctum Visus -視角-』から着想を得て生まれました。
なぜ音楽と飲料がコラボレ ーションを?
デジタル配信が主流となった音楽の世界では、楽曲の収益はごくわずか。そのため多くのミュージシャンがTシャツなどの物販で制作費を補っています。しかし、それらの多くが海外生産であること、過度な「推し活」消費を促すような構造に、違和感を抱いてきました。
そこで Point.LLC では、音楽とは独立しながらも、その思想を共有し、小さな一次産業や地域経済の支援につながる、持続可能なプロダクトを作ろうと考えました。そうして生まれたのが「Musicale」です。
Flavor
原材料へのこだわり
「Musicale」は、埼玉県さいたま市見沼区にある休耕地を活性化させるために植えられた、無農薬または超低農薬の国産生姜を使用。
他の原料もできる限り国産にこだわり、ひとつひとつ丁寧に仕込みました。
製造は、埼玉県の発酵ジンジャーエール工房「しょうがのむし」が担当しています。
本製品の販売は、埼玉県の見沼区の休耕地を生姜畑にしていくことへもつながります。
音と味、重なり合う個性
なんと仕込み当日には、アルバム音源を聴きながら、唎酒師・醸造家・蒸留家ら4名が即興セッションのようにレシピを構築。まるで生演奏のように、ぶっつけ本番での仕込みが行われました。
さまざまな音──そして素材──が重なり、離れ、支え合いながら響くように、「Musicale」にもそれが表現されています。
台湾のスパイス馬告(マーガオ)、キャラウェイ、ニホンハッカ、ジュニパーベリー──
それぞれ個性的な素材を組み合わせながら、互いを打ち消さず、むしろ引き立て合う...。
スパイシーでビターな深みのある味わいに仕上げました。
馬告(マーガオ)、ニホンハッカ、
キャラウェイ、ジュニパーベリー...
スパイシーでビターな深みのある味わい
本製品の購入は休耕地を生姜畑に変える、
一次産業支援につながります。









